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「一番大事なのは俺の命なんでね 一抜けさせてもらいますわ!」
ポニメ倶楽部一同の失望の眼差しを背負い一人駆け出したクロカワ。一同は残された面々だけでロシア軍を迎え撃つ覚悟を決めた。

…………しかし、いくら待ってもロシア軍は現れなかった。不審に思った一同が国境の様子を探ると、そこには一人ロシア軍を食い止めるクロカワの姿があった。

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PONIMECLUB3

FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE